Ep3 8章 For brighter day act.1


 Ep3 8章 For brighter day
 act.1のセリフ抽出です

 ネタバレ嫌いな方は注意


  




  act.1

 ◇GRM社からの資金提供に◇
  よって、三惑星にある封印
  装置の起動は順調に進んで
  いた。そして今、第4の封
  印装置の起動に向けて大規
  模作戦が開始されようとし
  ていた…。



      ガーディアンズのライア総裁の下
      “合の時”に向けて各惑星勢力が
      グラール三惑星の封印装置にLSS
      フォトンジェネレータを配備する計画は

      GRM社の新社長になったヒューガからの
      資金提供もあり順調に進んでいた

      しかし三惑星の現場を確認して回っていた
      トムレイン博士は 最後となったパルムの
      デネス・レリクスで 封印装置の再起動と
      引き換えに自らの命を犠牲にした

      トムレイン博士がフォトンに託した
      平和への願いは 残された者たちの心に
      確かに引き継がれたのだった



 ☆グラールチャンネル5 ヘッドライン・ニュース☆

   ハル「ハーイ!」
     「グラールチャンネル5 ヘッドライン・ニュース
      ニュースキャスターのハルです」
     「今日のニュースをピック・アップ!」

     「GRM社の緊急資金提供により 封印装置への
      LSSフォトンジェネレータの配備数は」
     「一気に3割近くアップし これらを“合の時”に
      連動させる自動システムも整いました」
     「こうしたを経過受け いよいよリュクロスに
      存在するとされる第4の封印装置起動のため−−」
     「多数のガーディアンズとともに
      グラール教団から幻視の巫女が出発しました」
     「同盟軍艦隊が総出で警護についており
      近年まれに見る大規模な作戦が展開しています」

     「今日のグラールチャンネル5
      ヘッドライン・ニュースはここまで」
     「ニュースキャスターはハルでした
      バイバーイ!」

 ◆ガーディアンズ本部・ミーティングルーム◆

  ライア「度々呼び出してすまないな
      ○○」
     「…二転三転して申し訳ないが
      作戦が変更になった」

  ネーヴ「お前さんには
      フォトンジェネレータを
      設置する作業ではなく…」
     「そのエネルギーを中継する
      トランスミッターの調整を
      お願いしたいんじゃ」

  ライア「ヒューガが頑張ってくれてる
      おかげで…」
     「大量動員で片がつく任務は
      GRMが全て請け負ってくれる
      ことになったんだ」
     「その分 ガーディアンズは
      危険な任務に集中できる−−」

  ネーヴ「それが今回のトランスミッター
      設置作業じゃ」
     「トランスミッターは
      フォトンジェネレータの
      エネルギーを」
     「封印装置まで中継する
      機能を持つ… いわば
      作戦の要じゃ」
     「それゆえ 今回は警備が薄い
      リュクロスの辺境域で広範囲に
      わたって作業することになる…」
     「…相当に危険な任務じゃ」

  ライア「隊長として オマエには
      その任務の指揮を任せるよ
      ○○」

 ●選択肢

     ・了解
     ・任せてください


      どちらを選んでも同じ




      PCうなずく

      通信受信→通信開始

 ヒューガ【これはこれは…
      みなさんお揃いですね】

  ライア「ちょうど今 オマエの
      ウワサをしてたとこだ」

 ヒューガ【色気のないウワサをされても
      あまり嬉しくありませんよ…】

  ライア「悪口じゃないことだけは
      言っておくよ」

 ヒューガ【信じておくとしましょう…】

  ライア「で… 用件は何だ?」

 ヒューガ【こちらの作業は順調です】
     【○○と
      ミーナさんをお迎えする
      準備も完了しました】

  ライア「そうか…
      報告ご苦労」

 ヒューガ【では○○
      後ほど−−】

      通信終了

  ライア「○○」
     「実はもう一つ
      頼みたい任務があるんだ」

  ネーヴ「そろそろ来る頃じゃが…」

      ミーナ登場

  ミーナ「ライアさん 出発準備が
      完了しました」

  ライア「ご苦労さま」

      ライア、PCの方へ向き直す

  ライア「○○」
     「モトゥブへ向かうついでに
      ミーナを一緒に
      連れてってほしいんだ」

  ミーナ「よろしくお願いします」

 ●選択肢

     ・意味がわからない
     ・説明してほしい


      どちらを選んでも同じ




  ライア「別に 難しいことを
      頼もうってんじゃないよ」
     「知ってのとおり…」
     「今回の“合の時”は
      グラールを救う最後の
      チャンスだ」
     「だから一人でも多くの
      ヒトの力を 巫女のもとに
      集めておきたいんだよ」

  ミーナ「微力ながら 本部の私たちも
      力を尽くさせて頂きます」

  ライア「本部には あたしと
      ネーヴ先生が残ってれば
      充分だからね」
     「ミーナにはモトゥブの
      レリクスの手伝いをして
      もらう…」
     「だから一緒に連れてって
      欲しいのさ」
     「ルミアは先に行かせてる」
     「ミーナのことはローグスの
      リィナに話してあるよ」

  ミーナ「−−ということです」
     「本部の他のみんなも既に
      パルムとニューデイズに
      向かっているハズです」

  ネーヴ「よろしく頼むぞい」

  ミーナ「私… 本部以外での
      お仕事は初めてなんです!」
     「よろしくお願いします!
      ○○さん!」

 ◆ランディール号 ドッグ◆

 イーサン「おーい!
      ○○!」
     「あれ?
      …ミーナじゃないか!」

  ミーナ「お久しぶりです
      ウェーバーさん!」
     「また会えて嬉しいです!」
     「あの…
      リィナさんという方は?」

  リィナ「ああ お手伝いに
      来てくれた子だね」
     「それじゃあ あたいと
      一緒にレリクスへ行くよ」

  ミーナ「よろしくお願いします」

 ヒューガ「リィナさんはリュクロスへ
      行かないんですか?」

  リィナ「うん…」

 タイラー「ライア総裁と相談してリィナには
      モトゥブのレリクスの指揮を
      任せることにしたのだよ」

  リィナ「本当はあんたたちが
      任されるはずたったのにね」

ヒル・ボル「仕方ないじゃないですか!」
     「祈りを捧げるヒトの輪の中心には
      巫女様と同じ女性の方が
      いいってんじゃあ…」

 イーサン「…ん?」
     「オマエら ひょっとして
      リュクロス派遣チームに
      選ばれたのが不満なのか?」

 ノ・ボル「そ… そういうワケじゃ
      ねえんだ」
     「ただ…」

 イーサン「…ただ?」

 ド・ボル「リュ リュクロスじゃ
      テレビ中継されないんだな…」

 イーサン「…!」

  ルミア『あっきれた!』
     『おじさんたち
      テレビに映りたくて
      この任務を引き受けたの!?』

ヒル・ボル『おじさんって
      言うんじゃねえッ!』

 ノ・ボル「アニキの
      病気のおっかあが
      俺たちのサクセスを」
     「グラールチャンネル5で
      見るのを楽しみに
      してたんだよ」

ヒル・ボル『コラ!
      しゃべるんじゃねえ!!』

 タイラー「…」
     「よく聞け お前たち」
     「…任務に成功したら」
     「お前たちに この
      ランディール号をやろう」
     「それで母の元へ
      凱旋するがいい」

ヒル・ボル「タ タイラーさん…」

 ノ・ボル『マジっすか!?』

 ド・ボル「き 期待しちゃうんだな!」

 タイラー「ああ
      約束しよう」

ヒル・ボル「よーし!」
     『ボル三兄弟!』

 ノ・ボル『この任務 必ず…!』

 ド・ボル『せ 成功させて
      みせるんだな!』

ヒル・ボル『オーッ!!』

 イーサン「いいのか おい?」

 タイラー「なあに…」
     「これがグラールにとって
      最後の戦いになれば」
     「私が自らランディール号に
      乗り込むこともなくなるだろう」

 イーサン「…そうか」

 タイラー「思えば ここで君と一緒に
      マガシとも戦ったな…」

 イーサン「…ああ」

 タイラー「間もなく…
      すべてが終わるのだ」

 ヒューガ「あのぅ… 一応ボクも
      一緒だったんですけど…」
     「忘れてません?」

 タイラー「はっはっは」
     「すまない
      そうだったな」

      通信受信→通信開始

  カーツ【カーツだ】
     【同盟軍艦隊の準備は完了した
      これより出発する】

 タイラー「了解だ」
     「ランディール号も直ちに
      出発する」
     「リュクロスで会おう」

  カーツ【ああ】

      通信終了

  ミーナ「○○さん
      ありがとうございました」
     「ゆっくりお話しできなくて
      残念ですけど」
     「ご一緒できて嬉しかったです!」
     「リュクロスの任務
      がんばってくださいね!」

 ●選択肢

     ・ありがとう
     ・ミーナも気をつけて




 ●ありがとう

      そのまま次へ



 ●ミーナも気をつけて

  ミーナ「はい!」



  リィナ「タイラー!
      頑張ってね!」

 タイラー「ああ
      そっちもな」

  リィナ『あんたたち!』
     『肝心なところで
      ヘマするんじゃないよ!』

ヒル・ボル『まかせてくだせぇ!』

  ミーナ「皆さんに星霊の導きが
      ありますように!」

      ミーナとリィナ退場

 イーサン『さあ みんな出発だ!!』

 ◆ガーディアンズ本部・ミーティングルーム◆

  ライア「続々 出発していくね…」

  ネーヴ「うむ」
     「各惑星のレリクスへの
      人員配備も順調に進んで
      おるそうじゃ」

  ライア「…」
     「この作戦に
      グラールの運命が…」

  ネーヴ「この本部も…」
     「今やワシとお前さん
      二人きりじゃな」

  ライア「ああ…」
     『…!?』
     『先生ッ!!』
     『またあたしのケツを
      触ろうとしたね!?』
     『…この大事なときに
      何を考えてんだい!!』

  ネーヴ「なあに お前さんが
      緊張しとるようじゃから
      軽く和ませてやろうと…」

  ライア『まだ和むには
      早いだろッ!』

  ネーヴ「フォーッフォッフォッフォ!」

  ライア「笑ってごまかすエロジジイを
      許してるようじゃ
      あたしもまだまだだね…」

      通信受信→通信開始

  カレン【こちらランディール号】
     【間もなくリュクロスに到着します】

  ライア「おつかれさま
      思ったより早かったね」

  カレン【そろそろ各惑星と最終確認を
      しておきたいのですが】

  ライア「ちょっと待っててくれ
      すぐつなぐよ」
     「ルウ マヤ リィナ
      応答してくれ」

   ルウ【デネス・レリクスのルウです】

   マヤ【こちらマヤ
      ハビラオ・レリクスよ】

  リィナ【はい リィナ】
     【ミーナと一緒に
      クグ・レリクスに到着したよ】

  ライア「カレンから最終確認の
      連絡だ」
     「みんな 準備はいいか?」

   マヤ【こちらはオーケーよ】
     【カレン
      そろそろ巫女様の姿に
      戻ったら?】
     【私たちが落ち着かないわ】

  カレン【これから手分けしてエネルギー
      中継用トランスミッターの
      調整作業を始めるんだ】
     【あのカッコに戻るのはまだ早い】

  リィナ【あたいたちも準備完了だよ】
     【このまま ここで待ってれば
      いいのかい?】

  カレン【ああ
      封印装置のそばで待機して
      いてくれ】
     【調整作業が済み次第
      私は祈りを捧げる…】
     【その声を受け止めてほしい】

  リィナ【わかった】

   マヤ【了解】

   ルウ【それでは作業終了まで
      お待ちしています】

   マヤ【…気をつけてね カレン】

  カレン【姉さんもね】

  ライア「たのんだよ!
      みんな!!」

 ◆リュクロス内部◆

      ルミアとイーサン登場

 イーサン『おおい ルミア!』
     『焦って先走るな!』

      残り全員登場

  ルミア「ここが…
      未知の惑星…」

 ヒューガ「そのわりには なんだか
      初めて来た感じがしませんね」
     「この風景…」
     「どこかに似ているような…」

 イーサン『レリクスだ!』

 ヒューガ「なるほど」
     「言われてみれば
      そのとおりですね」

  カレン「それもそのはずだ」
     「リュクロスはレリクスを
      建造したのと同じ…」
     「旧文明の人々が作った
      宇宙要塞のなれの果てだからな」

  ルミア「…それじゃ ここって
      惑星じゃないんですか!?」

  カレン「我々がレリクス文明期と
      呼んでいる太古の時代に…」
     「外宇宙からダーク・ファルスと
      呼ばれる暗黒神が
      グラール太陽系に飛来した」
     「…それが 全ての災いの
      始まりだったんだ」

 ヒューガ「暗黒…神…?」

  カレン「ここはダーク・ファルスと
      太陽系の存亡を賭けた
      戦いの中で建造された−−」
     「宇宙要塞だったんだよ」

 タイラー「ダーク・ファルス…」

  カレン「そもそもダーク・ファルスが
      この広大な宇宙のどこから
      やって来たのかはわからない」
     「確かなのは」
     「ダーク・ファルスは 自身を除く
      全生命体を死滅させる本能を
      持った超生命体だということだ」
     「…その本能に従って」
     「無限にSEEDを
      生み出す存在なんだ」

 タイラー「つまり ダーク・ファルスとは
      グラールに降り注いだ全ての
      SEEDの母体ということか?」

  カレン「ああ」
     「まさにSEEDにとっての
      神とでも言うべき存在だ」
     「そこでかつての人類は
      このダーク・ファルスと
      SEEDに対抗するため…」
     「三惑星と このリュクロスに
      4つの封印装置を建造して
      “合の時”を迎えた…」
     「これが私の知る
      “封印戦争”のあらましだ」

 タイラー「さすがに幻視の巫女と
      いうだけあって詳しいな」

  カレン「…いや」
     「これらは ほとんど
      トムレイン博士が残した
      調査報告で得た知識だ」

 イーサン「トムレイン博士か」
     「グラールのために そこまで
      調べ上げてたんだな…」

  カレン「調査報告にはまだ続きが
      あるんだ」
     「ただ ここからは博士の憶測
      ということだから そのつもりで
      聞いてほしいんだが…」
     「“封印戦争”の“合の時”に
      SEEDを封印することには
      成功したが」
     「元凶のダーク・ファルスは
      リュクロスの封印装置の
      Aフォトンリアクターに−−」
     「寄生して
      生き残ってしまった…」

 イーサン「…ひょっとして当時の人類は」
     「ダーク・ファルスやSEEDが
      Aフォトンをエネルギー源にして
      いたことを知らなかったとか?」

  カレン「わからない…」
     「“封印戦争”でわずかに生き
      残った人類の文明が」
     「原始レベルにまで衰退して
      しまったことを考えると…」
     「封印 …すなわちAフォトンの
      空間制御技術に頼るしか
      なかったのかもしれない」

 イーサン「人類はダーク・ファルスと
      相打ちに持ち込むのが
      精一杯だったということか…」

  カレン「…」
     「近年に至るまで 新たな
      Aフォトンが生み出されることが
      なかったのが幸いしたとはいえ…」
     「ダーク・ファルスは この
      リュクロスのどこかで
      眠っているはずだ」

 ヒューガ「それでAフォトンではなく
      フォトンによる“合の時”を
      迎えて…」
     「再び目覚めさせることがない
      ようにダーク・ファルスもろとも」
     「すべてのSEEDを 殲滅させる
      わけですね?」

  カレン「そういうことだ」

 ヒューガ「それにしても
      “ダーク・ファルス”って…」
     「“ダルク・ファキス”と
      発音が似ていますね」

  カレン「そうだな」
     「単なる偶然とは思えないが…」

 タイラー「SEEDの巣であるHIVEの
      中枢にはエネルギー衛星
      だった頃の」
     「Aフォトンリアクターを
      取り込んだ巨大なSEED
      フォームが必ず存在している」
     「そいつがSEEDを生みだす
      母体となってたわけだが…」
     「“ダルク・ファキス”とは
      エンドラム機関が残した
      データの中で」
     「その巨大SEEDフォームを
      指していた名称だと
      聞いたことがある」

 イーサン「エンドラム機関も それを
      操っていたイルミナスも」
     「トムレイン博士が調査する
      ずっと前に 何かを突き止めて
      いたのかもしれないな…」

 タイラー「今となっては 我々に
      それを確認する術はない」

      通信受信→通信開始

  カーツ【○○隊長
      連絡が遅れてすまない】
     【同盟軍は封印装置起動の
      妨げとなるSEEDフォームの
      浄化を予定通り進めている】
     【そちらも予定通り
      トランスミッターの調整を
      進めてほしい】

 ●選択肢

     ・こちらも行動を開始する
     ・そちらも気をつけて…


      どちらを選んでも同じ




  カーツ【了解した】

      通信終了




      条件を満たしていると追加イベント発生




 タイラー「そろそろ 行動を
      開始しなくては…」
     「○○隊長」
     「今回の任務では 我々も
      君の指揮下に入ることに
      なっている」
     「早速 作戦と指示を
      お願いしたい」



 タイラー「では確認させてもらおう…」
     「トランスミッターを調整
      しなければならない
      AからCの3エリアのうち…」
     「封印装置に最も近いAエリアは
      ○○隊長
      イーサン カレンの第一斑」
     「終了後 封印装置の制御室へ
      移動して“合の時”の準備」

      PC、イーサン、カレンうなずく

 タイラー「Bエリアはルミア ヒューガ
      と私の第二班」
     「終了後 Cエリアへ移動して
      調整作業を続ける−−」

      ルミアとヒューガうなずく

 タイラー「ボル三兄弟の第三班は
      ここに残ってランディール号の
      警護と各班のバックアップ」
     「以上で間違いないな?」

      PCうなずく

 イーサン「よし 散開しよう!」



 ◆リュクロス エリアA:ブロック1◆

      トライアル開始

      開始時

 イーサン「エリア中に設置されている
      トランスミッターの中から」

  カレン「決められた数だけを起動して
      フォトンの道をつなぐんだ」

      逆走時

  カレン『戻ってどうするつもりだ!?』

      5つ目設置時

 イーサン「この調子なら予想以上に
      早く済ませられそうだな」

  カレン「油断は禁物だ」

      全て設置しないままブロック移動しようとした時

 イーサン「おいおい まだこのブロックは
      調整が終わっていないぞ」

      最後の1つ設置時(不正解)

 イーサン「これじゃあ次のブロックに
      繋がらないぞ」

      最後の1つ設置時(正解)

 イーサン「これでこのブロックの
      調整は完了だ」

 ◆リュクロス エリアA:ブロック2◆

      到達時

 イーサン「このメンバーで組むのは
      キノコ狩り以来だな」

  カレン「ああ そういえば
      そうだったな」

      逆走時

 イーサン『おいおい
      そっちはもう調整が終わってるぜ』

      8つ目設置時

  カレン「トランスミッター…
      トムレイン博士に見せたかった」

 イーサン「わかるよ カレン…」

      全て設置しないままブロック移動しようとした時

  カレン「おい ○○
      まだ調整は終わっていないぞ」

      最後の1つ設置時(不正解)

 イーサン「これじゃダメだ
      もう一度やりなおそう!」

      最後の1つ設置時(正解)

      トライアル終了

  カレン「これで調整完了だ!」

 イーサン「さあ 先を急ごう!」



 ◆リュクロス 制御室◆

 イーサン「随分と早く
      終わっちゃったな…」

  カレン「さすがに第二班はまだ
      終わってないんじゃないか?」

 イーサン「確認してみよう」

      通信開始

 イーサン「ヒューガ タイラー
      聞こえるか?」」
     「こっちは終わったぞ」

 ヒューガ【早いですね イーサン】
     【あまり焦らせないでくださいよ】

 タイラー【こちらはもう少し時間が
      かかりそうだ】
     【決して難航してはいないが…】
     【チーム分けが不公平だったかも
      しれないな】

 イーサン「ま こっちはドリームチーム
      だもんな」

  ルミア【調子に乗っちゃって!】
     【タイラーさん!
      負けちゃいられませんよ!】

 タイラー【ふふふ…
      妹はこの通り元気だぞイーサン】
     【まあ 一足先に封印装置の
      制御室でカレンに準備を
      始めてもらうにはちょうどいい】
     【先に行っていてくれ】

 イーサン「それがいいな」

  カレン「では制御室で会おう!」

      通信終了



  act.1 終了

  act.2へ進む

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2008⁄12⁄22 01:39 カテゴリー:ストーリーメモ comment(0) trackback(0)
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